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アンカー・ボック・ビール 2008

アンカー・ボック・ビール 2008

■原産国: アメリカ
■醸造所: Anchor Brewing Company
■分類: Dunkler Bock
■度数: 5.5%
■原材料: 大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ
■適温: 9~12℃
■飲んだ場所: Bistro RED HOT
■買えた店: ベルギービールJapan

2008年のアンカー社の春季限定ビール「アンカー・ボック・ビール」です。

サン・フランシスコのブリュワー「アンカー社」(Anchor Brewing Company)が2005年から製造しているダーク・ボック(Dunkler Bock)で、私は2008年の3月に初めて飲みました。

極めて濃いブラウンで柔らかめの褐色の泡がふっくらと盛り上がります。

甘い豊かな果実香に濃厚な甘みとすっきりとした酸味で、フィニッシュには清々しい渋味。

早春らしい穏やかで軽快なビールです。

毎年3月中旬ころ入荷するそうです。

ところで、「ボック」(Bock)というのはラガー酵母による下面発酵のビールで、もともとドイツ北部のアインベック(Aine Beck)のビール・ギルドにより製造・専売されていた「アインベック・ビール」に由来します。

かの有名な「ホフブロイハウス」は、「アインベック・ビール」をミュンヘンでも製造できるようにするために1589年に開設されたもので、それ以降、「アインベック・ビール」の製造の中心はミュンヘンに移り、そのビールの名前も「アインベック」(Aine Beck)からの転訛で「ボック」(Bock)と呼ばれるようになりました。

なお、ラベルに描かれている山羊の絵ですが、「ボック」はドイツ語で「雄ヤギ」と綴りが同じであることから、ドイツのボックのラベルにはたいてい雄ヤギの絵が描かれているそうで、アンカー社もそれに倣ったのでしょうね。

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